私立聖ドミニコ学院中学校・高等学校の英語/数学について
聖ドミニコ学園中学校は、自然に囲まれた豊かな環境の中で生徒が伸び伸びと育つキリスト教系の中高一貫校です。一学年80人という少人数教育を実現しており、先生と生徒あるいは生徒同士の緊密な関係の中で人間関係を育み、人格形成を図ることができる学校です。
教育方針と取り組み
聖ドミニコ学園中学は、私立の中高一貫制の学校です。
カリキュラムとしては、英語とフランス語を教える点が特徴的です。ネイティブの先生もついて普段から生の外国語に触れることができる環境にあります。
また、それだけにとどまらず、ニュージーランドやフランスへの短期留学も実施するなど、グローバルな学生を育てる制度が整っています。そうした幅広い文化に触れる環境の中で、生徒の豊かな人間性を育んでいこうと取り組まれています。
受験に向けては、中高一貫の利点を生かして中学生のうちから大学受験を意識できるように配慮されています。英語と数学は中3段階で習熟度別クラスが組まれます。それにより、それぞれのレベルにあった学習が可能になっています。
聖ドミニコ学院中学校・高等学校の英語について
英語は一週間のうちでもっとも時間数が多く取られており、聖ドミニコ学園が力を入れている教科になります。
小学校からの内進生は、中学入学前から英語やフランス語にふれる教育を受けてきていますが、大きな差が出ないよう外進生も課題を通してフォニックスを学習できるようになっています。
そうした学習をすることで英単語や英会話のための基礎的な力をつけることができ、コミュニケーションのための英語力を培うことができます。
また、中学1年と3年には英会話の授業があり、ネイティブの先生による授業を通したリスニング力の養成も十分に可能です。大学受験を視野に入れた習熟度別クラスでの授業によって、知識として重要となる英単語や英文法の学習への対応も十分なされています。
聖ドミニコ学院中学校・高等学校の数学について
数学のカリキュラムにも非常に力が入っています。中学3年には習熟度別でクラスが分かれ、生徒一人一人のレベルにあった授業がなされます。
入学試験では、計算問題と図形問題に大きく重点が置かれています。そうした試験を乗り越えてきた生徒たちを対象にしているということを前提とできるため、入学したのちは代数や幾何などのより応用的な内容にしっかりと時間をかけることができます。
高校では、選択すれば数学3などの高レベルな科目まで教わることもできます。そうした科目の学習に対応し、果ては難関大学の試験を突破できるだけの力をつけることも視野に入れて、数学が得意な生徒には相応の教育をすることのできる環境が十分に整っています。
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